大人 りんご病 病院 何科

大人の方がりんご病に感染したら何科の病院に行くべきか

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伝染性紅班という病気をご存知でしょうか?伝染性紅班という名前をご存知なくってもりんご病という名前だったらみなさん知っていると思います。
りんご病は、ヒトバルボウイルスB19というウイルスに感染する事で起こる病気なのですが、子供の病気と思っていたら大間違いです。
大人の方でも感染する恐れのある病気なので注意が必要になります。

 

 

【大人の方がりんご病に感染したら何科の病院に行くべきか】
大人の方がりんご病に感染したら何科の病院に行くべきかというと、風邪やインフルエンザと同じく内科になります。
関節炎などが酷い場合には整形外科や総合病院ではなく接骨院に行きたくなったり、ほっぺは赤い発疹が出ているような場合には皮膚科なのと思ったり、結局、何科に行けばよいかわからないかも知れませんが、総合病院の内科に行けば、問題なく対処してくれます。

 

ただし、赤い発疹が強い場合には、皮膚科になるケースもまれにありますので、内科専門の病院ではなく、大学病院のような大きな所に行き、受付で何科を受診したらよいか尋ねるのがベストの選択肢となります。

 

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【妊婦の方の場合には】
妊婦の方がりんご病に感染した場合には何科がよいのでしょうか。
りんご病は、大人の妊婦さんだけでなく、お腹の赤ちゃんにも胎盤を通して感染してしまう可能性があります。
最悪の場合には死産や流産なども考えられますので注意が必要になります。

 

その為、早目に受診する必要があるのですが、大人の妊婦さんの場合は何科に行くべきかというと、やはり産婦人科になります。
もちろん内科や皮膚科が有効ではないという事ではありませんが、服用する為に処方される薬と母体との相性などをしっかりと判断する事ができる産婦人科がベストな選択肢だという事になります。

 

大人のりんご病は、非常に症状が重くなる傾向があります。
その為、疑わしい症状がでたら、早目に病院へいくようにしてください。
特に妊婦さんの場合には、最悪のケースも考えられます。
大人の方の場合には、自分が何科に行くかを知っておけば、非常にスムーズですのでしっかりと覚えておいてください。

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