りんご病 妊婦 抗体検査

妊婦の方はりんご病の抗体検査を受けよう

スポンサーリンク

小さい子供が感染するとほっぺたが赤くなってかわいいけど心配になる病気と言えばりんご病です。
一週間から二週間程度で治まるのでそこまで心配していない方多いとは思いますが、実は非常に危険な病気となっており、特に大人の方の場合には症状が重く現れてしまいますので注意が必要になります。

 

 

【大人の方の中でも妊婦は特に】
大人の方の中でも妊婦の方は特に注意しなければいけません。
妊婦の方がりんご病に感染してしまうとお母さんだけでなくお腹の中にいる赤ちゃんにも酷い影響がでる可能性があります。

 

特に赤ちゃんに影響がある症状としては、胎児貧血や胎児水腫など深刻なトラブルに発展する可能性も少なくありません。
これは、お母さんの胎盤を経由する形でウイルスが感染してしまうと、赤ちゃんの身体の中にある赤血球が少なくなってしまって胎児貧血を起こしてしまい、その胎児貧血が重傷化してきてしまうと赤ちゃんの胎内に水が溜まって胎児水腫になってしまうのです。

 

ただ、赤ちゃんが胎児水腫になってしまっても自然に治るケースもありますが、胎児水腫の症状が重いような場合には、ひどい低酸素状態が続いてしまう事になりますので、流産や死産のような最悪なケースも考えなければいけません。

 

スポンサーリンク

 

【妊婦に必要なりんご病の抗体検査】
流産や死産のような最悪のケースを未然に防ぐために、りんご病の抗体検査を妊婦の方は行うようになっております。
この抗体検査に関しては基本的な検査に含まれておりませんので、りんご病の抗体検査自体は有料の追加オプションになりますが、多くの方が、このりんご病の抗体検査を行っております。
抗体検査の料金は病院によって異なりますが、1,500円から4,000円程度と非常にリーズナブルな価格になっておりますので、妊婦の方がりんご病の抗体検査を受けるのはコストパフォーマンスが高いと言えます。

 

小さなお子さんがいるような妊婦の方の場合には、学校や保育園、公園などで知らず知らずのうちに感染してしまう可能性もあります。
抗体検査といってもそれほど高い金額ではありませんので、病院にりんご病の抗体検査の料金を確認した上でチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク