りんご病 大人 症状 腹痛

大人のりんご病で腹痛の症状が辛い場合には

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大人になってから感染するりんご病は、子供の頃と比べて非常に症状が重く辛くなる傾向があります。
子供の頃に感染していれば、体内に抗体ができていますので改めて感染する可能性はありませんが、子供の頃に感染していないような場合には、感染してしまう可能性がありますので注意が必要になります。

 

 

【大人のりんご病の症状】
りんご病といえば、小さなお子様のほっぺたが赤くなり、微熱がでるような症状を思い浮かべる方も多いとは思いますが、大人になってからのりんご病はかなり症状が重くなります。
大人の方が感染してしまった時のりんご病の主な症状は、発熱、腹痛、頬の赤み、手足の湿疹、関節炎、倦怠感などです。
かなり高目の発熱になりますし、腹痛も脂汗がでるほどの痛みがあります。

 

頬の赤みや手足の湿疹は、ガマンできない程の猛烈なかゆみを伴いますので、寝ている途中でも起きてしまったりなど、精神的なストレスを受ける事になります。
関節炎などは指や膝などに出やすくなっておりますので、なにかを掴んだり、トイレまで歩くのも辛くなります。
たかがりんご病だという認識があるかも知れませんが、かなりきつい状況だと言えます。

 

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【大人のりんご病で腹痛の症状が辛い場合には】
大人のりんご病で腹痛の症状が辛い場合はもちろん、症状が軽いうちにしっかりと病院で診察を済ませておく必要があります。
この病気はウイルス性の病気ですが、薬で対処する事が出来ないウイルスになっておりますので、状況に合わせて対処していくしかできません。

 

腹痛の場合には、抗生物質よりも漢方が処方される事もあったり、腹痛が辛い時の対処法を、その方の状態に合わせて教えてくれます。
もちろん症状が軽めの方もいますので一概には言えませんが、腹痛などの病状が重傷化して動けなくなる前に、一度診察しておくことをおすすめします。

 

大人のりんご病は、可愛らしい名前とは反対に、とても大変な病気になっております。
腹痛の場合には、下痢がともなうようなケースもありますので、体力的にも辛い状態が続きます。
腹痛以外にも大変な病状がいくつもありますので、まずは病院で診察してもらう事をおすすめします。

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