りんご病 蕁麻疹 違い

りんご病と蕁麻疹の違い

スポンサーリンク

急に皮膚がかゆくなる症状としてりんご病と蕁麻疹があります。
この二つはとても症状がよく似ている部分がありますので、混同されてしまいがちですが、りんご病だった場合には、正しい治療を行わなければ完治まで時間がかかってしまいます。
そこでこちらのページでは、二つの病気の違いなどについての情報をご紹介していきます。

 

 

【りんご病と蕁麻疹の違い】
二つの病気の違いを知らなければ素人の方では見分けが付かない程に似通っております。
特に症状によっては、ほっぺが赤くなっていなければ、太ももやお腹などが赤くなっていてもりんご病か蕁麻疹かを判断するのは、検査をしなければ病院でも判断する事が難しいと言われております。

 

基本的には、蕁麻疹が出ている時には、特別な食べものを食べた場合や、いつもと違う行動をしたなど思い当たる事が無く、赤みが時間をかけてゆっくりと広がっていくようでしたら、りんご病を疑うような必要があります。

 

一般的な蕁麻疹の場合には、赤い湿疹が徐々に広がって行きますが、数時間から長くても一日以内に綺麗になくなるという違いがあります。
次の日になっても赤い湿疹が引かずに広がっているような場合には、蕁麻疹ではなくりんご病だと判断する事ができると思います。

 

スポンサーリンク

 

【根本的な違い】
蕁麻疹の原因はアレルギー体質と乾燥肌による物で、りんご病はウイルス感染により発症するなど、症状が似通っているけれども、原因の違いは明らかです。
その為、りんご病の場合には、赤い湿疹がでる前に、咳や微熱、鼻水などの風邪に似た症状が現れます。
その為、風邪のような症状から赤い湿疹が出た場合には、蕁麻疹とは違いりんご病の可能性を考えるべきだと言えます。

 

小さいお子様のいるご家庭では、幼稚園や保育園、小学校でウイルスを貰ってきた子供が感染している可能性がある事を十分に考慮し、風邪の初期症状のような症状にお子さまがなった場合には、看病する時にはマスクを着用し、自身にも感染しないように配慮するように心がけてください。

スポンサーリンク