りんご病 症状 うつる期間

りんご病の症状がうつる期間

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小さなお子様だけでなく、保護者の方など大人の方にも感染する可能性のあるりんご病は、大人の方が感染してしまうと特に重病化しやすくなっておりますので、非常に注意しなければいけない病気です。
そこでこちらのページでは、感染しないためにりんご病の症状がうつる期間についての情報をご紹介していきます。

 

 

【りんご病の症状がうつる期間】
りんご病がうつる期間は、ずばりほっぺが赤くなる前です。
りんご病といえばりんごのようにほっぺが赤くなり、腫れる病気だと認識されている方も多いと思いますが、実はりんご病には、その前段階の症状があります。

 

一般的な症状としましては、微熱がでて、咳や鼻水がでるなどの風邪に良く似た症状なのですが、この時がうつる期間となっております。
逆にいればほっぺが赤くなっているような時期はうつる期間ではありません。
その為、明らかに発症している時期はうつる期間ではありませんので、周りの方は安心して看病する事ができるという事になります。

 

また、逆に風邪のように思われるような状況で看病する時には、うつる期間として認識をし、マスクを着用するなどの予防をしっかりと行う必要があるという事になります。

 

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【大人の方の感染経路】
大人の方が感染する大きな原因のひとつに、自分のお子様からの感染というものがあります。
幼稚園や保育園に通っているような小さなお子様がご家庭にいる場合には、幼稚園や保育園などで一人でもりんご病が発症してしまうと、多くの子どもに感染する可能性があります。
しかもうつる期間は自覚症状が薄くなっておりますので、知らずに感染者を増やしてしまっているような状況です。

 

そのため、同じクラスにりんご病の子供が出たと聞いた時には、うつる期間を一緒に過ごしてきたという事になりますので、子どもがウイルスを所有している可能性なども考え、自身の予防に努めるべきです。

 

感染する期間は、症状が現れていない潜伏期間という非常にやっかいな病気でもあるりんご病ですが、一度でも感染した経験があるような場合には、抗体ができておりますので感染の心配がありません。
しかし、子どもの頃に感染した経験が無いような方は、感染率が高くなりますので十分に注意して予防するようにしてください。

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