りんご病 かゆみ 期間

りんご病でかゆみの続く期間

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りんご病だと自覚するきっかけとなるのが頬の赤みです。
これは発疹と呼ばれる物で非常につよい痒みを伴うようになっております。
その為、完治するまではかゆくてかゆくて仕方がない時間を過ごさなければならなくなってしまいます。
現在、かゆみに悩まされている方は、どれくらいの期間でかゆみがおさまるのか知りたいと思います。
そこでこちらのページでは、りんご病でかゆみの続く期間などについての情報をご紹介させて頂きます。

 

 

【紅斑がかゆさの原因】
りんご病のかゆさの原因となっているのは、特徴的な赤い発疹の紅斑と呼ばれる物です。
逆に紅斑が出ていない内は、感染していてもかゆみは表面化しません。
りんご病は、かゆみが出ない初期の期間などは鼻水や咳、微熱などの風邪とよく似た症状が現れますが、その分りんご病だとは自覚する事が難しくなっております。

 

一週間から二週間くらい風邪に良く似た症状が現れ、その後、頬に紅斑が出た直後からかゆみが出るようになっております。
つまり正確には、りんご病に感染してはいるけど、かゆくない期間があるという事になります。

 

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【かゆみが続く期間】
かゆさが表面化し、治まるまでの期間は一週間から十日前後と言われております。
もちろん、この一週間から十日という期間には、ウイルスが潜伏し、風邪のような症状を出している時期は含んでおりません。
単純にかゆみが続く期間として算出しております。

 

しかしながら紅斑が出ている時に、赤い部分に直射日光を当てると症状が悪化するようなケースも確認されており、そのような状況の場合には、完治までの期間は長くなってしまいます。
あくまで安静にしていた場合になりますので間違えないように気を付けてください。

 

りんご病に関しては、子どもだけでなく大人の方も感染する恐れがあります。
また、大人になってから感染した方が、かなり症状が重くなる傾向がありますので、自覚した段階で早目に病院へ行き、医師から必要な薬を処方してもらうようにしてください。

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