りんご病 かゆみ止め 薬

りんご病の症状に効果のあるかゆみ止めの薬

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小さな子どもにとってりんご病のかゆみというものは我慢できるものではありません。
その為、寝ている時に涙を流しながら爪で引っ掻いてしまうといった行動をとってしまう子どももいます。
あまりに痛々しい症状に、保護者の方はどうにかならないかと頭を悩ませております。

 

 

【かゆみの原因】
りんご病のかゆみの原因は、皮膚にでる赤い発疹になります。
この赤い発疹は、10日から20日の潜伏期間が経過した後に、徐々に皮膚に表れて行きます。
最初はほっぺに現れ、その後、腕、太もも、お腹、お尻などに現れるようになります。
意外に知らない方も多いと思いますが、りんご病のウイルスは直接的に作用する抗ウイルス製剤はありません。

 

その為、症状が出た部分の症状を軽くするために対処する対処療法を行いながら、ウイルスが弱まり死滅していくまで自然治癒を待つしかない状況になっております。
ちなみに赤い発疹によるかゆみは約二週間程度の期間で完治するようになっております。

 

 

【りんご病のかゆみを止めるためには】
りんご病のかゆみを止めるためには、基本的には病院の処方薬になります。
病院で出されるかゆみ止めは、市販されているかゆみ止めよりも効果の強いものが多いので、かなり強いかゆみが出ているような場合には、病院で診察を受け、処方してもらう必要があります。
りんご病の症状に効果のあるかゆみ止めの薬の中でも特に有名なのが非ステロイド系抗炎症薬入り塗り薬のスタデルム軟膏です。
このスタデルム軟膏は、りんご病以外にも軽い炎症や皮膚の腫れ、発疹などに使用されています。

 

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【おすすめのかゆみ止め市販薬】
病院に行く時間が無いという方は、市販薬の中からかゆみ止めを選ぶ必要があります。
市販薬の中でもりんご病に効果のあるかゆみ止めは、ステロイド系の薬です。
よく美容師さんが手荒れを抑えるためにしようしているものなのですが、抗生物質が多く含まれているようなものもありますので、皮膚の弱い子どもに使用する場合には要注意です。

 

りんご病の症状に効果のあるかゆみ止めの薬は、症状に合わせて病院で処方してもらうのが一番ですが、時間が無いという方は、症状を伝えてドラッグストアで見繕ってもらうのが一番だと思います。

 

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