大人 りんご病 感染 潜伏期間

大人の方がりんご病に感染した時の潜伏期間

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もしりんご病に感染してしまったら、潜伏期間や潜伏期間中の症状などについてはしっかりと理解しておく必要があります。
特に大人の方が感染してしまった場合には、子どもの症状よりも重症化してしまいますので、注意が必要になります。

 

 

【大人の方がりんご病になった時の潜伏期間】
大人の方がりんご病になった時の潜伏期間は7日から10日というのが一般的になります。
この潜伏期間中の症状としましては、鼻水や微熱、咳、筋肉痛などの風邪に良く似た症状が現れます。
その為、潜伏期間中は自分がりんご病に感染している事を自覚する事が難しくなってしまっております。

 

 

【潜伏期間中のウイルス】
大人や子どもに関係なく、りんご病は、潜伏期間中が最も感染力の強いウイルスになっております。
その為、お子様が風邪かなと思う症状の時にマスクをしていなかったり、うがいや手洗いを怠ってしまうと、子どもから知らず知らずのうちに感染してしまう可能性があるのです。

 

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【大人になってしまうと】
大人の方が感染してしまうと、症状が子どもの時よりもかなり重くなります。
また、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんの場合には、流産や死産の原因ともなってしまう恐ろしい病気です。
基本的に症状が重かろうが、直接的な治療方法がありませんので、現れた症状に対する対処療法を行うしかありません。
皮膚の痒みにはかゆみ止めを塗布するような方法しかないのです。

 

 

【大人のりんご病の予防】
感染してしまうと直接的な治療方法がありませんので、とにかく予防が重要になってきます。
基本的な予防としましては、風邪やインフルエンザと同じくうがいと手洗い、後は外出時にマスクを着用するのが主な方法になります。
お子様のクラスでりんご病の感染者がでた場合には、家でもなるべくマスクをするようにしてください。

 

潜伏期間は症状が現れておりませんので、自覚症状がありません。
その為、多くの方に感染する可能性がありますので、会社などで咳が出ているような方がいましたら、マスクを着用するのをおすすめします。

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