大人 りんご病 感染 発疹

大人のりんご病に感染する経路と発疹期間

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子どもの頃にりんご病にかかっていれば体内に免疫が付きますので、改めて大人になってから感染する事はないのですが、子供の頃に発病していない場合には、大人になってからでも発病し、発疹の症状が現れる可能性があります。
そこでこちらのページでは、大人のりんご病に感染する経路と発疹期間などの情報についてご紹介します。
小さなお子様のいるご家庭は特にチェックしてみてください。

 

 

【大人のりんご病に感染する経路】大人になってからりんご病に感染する経路は複数ありますが、その感染経路の大多数が子供からの感染です。
保育園や幼稚園など小さなお子様が集まる場所では、一人が発病すると多くの子供にりんご病が広がります。

 

それは当然保護者の方にも感染が広がります。
また、お子様を病院連れて行った時などにも感染する可能性が無い事はありませんが、保育園や幼稚園、自分のお子様からの確率と比べたらかなり低くなっております。

 

 

【大人のりんご病の発疹期間】
大人のりんご病の発疹期間は、子供のものとかわりません。
平均で1週間から2週間程度の期間が目安と言われておりますが、発疹が酷く現れてしまった場合には、完治するまで3週間から4週間程度かかってしまうケースもあります。

 

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【発疹が出ない場合も】
大人のりんご病の場合には、発疹が出ないケースもあります。
その分、重度の関節痛やむくみなどの症状が現れるケースもあります。
その場合には、発疹だけの期間よりも少し長くなる可能性もあります。

 

初期段階では、微熱や倦怠感だけですので一般的な風邪と混同してしまうようなケースもあります。
その為、自分自身がウイルスの感染経路として生活しているのを気付かないようなケースがあり、家族を巻き込んでの騒動になる危険性があります。

 

大人が発症してしまうと発疹期間も子供よりも長く、症状も重いために非常に大変になります。
その為、うがいや手洗いはもちろんのこと、できるだけ子供が大勢集まっているような場所にはマスクを付けていくようにしてください。

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